仕事がうまくいかないときの解決法

無理しすぎずにやる気を引き出すポイント

無理しすぎずにやる気を引き出すポイント 仕事を続けていると、時には、どうしても思うようにいかないことがあります。必死に頑張れば、打開策が見つかって光が見えてくるということもありますが、常にそうとは限りません。
どんなに頑張ってもうまくいかないし、行き詰まりを打開できないとき、そんな時は逆転の発想で、頑張るのを止めて、力を抜いてみるのも一つの方法です。


必死になるのをやめて夢中になれるポイントを探す

仕事をしている過程では、営業成績を上げたり、良い企画書を作ったり、顧客に認められる提案をしたり、といろいろな課題が出てきます。その課題をクリアするために一生懸命に頑張るのですが、なかなかうまく行かず、自己嫌悪に陥ることがあります。
こんなに必死に頑張っているのにと、本人は思っていても、周りから見ると、余裕がなくて焦っているようにしか見えないものです。そんなときは必死になっている自分を客観的に見られるようにしましょう。といっても、そうそう簡単にできることではありません。必死な自分、自己嫌悪に陥っている自分は、周りが見えません。行き詰まりを感じたら、まず、肩の力を抜きましょう。その上で、鏡に映った自分の姿を見てみましょう。仕事だけに目が行って視野が狭くなっていることが自覚できるはずです。
必死になっても課題の解決に近づいていないことを自覚しましょう。その上でその課題の中で自分の興味の持てるポイントを探してみましょう。成果を期待せずに仕事に興味が持つことができれば、その先に夢中になれるポイントも見つけられるかもしれません。そこが課題打開のポイントとなることでしょう。

無理せずやる気を引き出すポイント

仕事を進めていく上で、大きな目標を掲げていても進捗が芳しくなく、目標達成に向けてもなんとなくやる気が出ないといった場合はどうしたらいいでしょうか?
やる気を損なわずに目標達成に向けて頑張るためには、目標をブレークダウンすることをお勧めします。大きな目標に到達するための過程を細分化して、それぞれを小さな目標として毎日達成していくようにするのです。小さな目標でも達成することでモチベーションは上がっていきます。やる気を持続して大きな目標達成に確実に進んでいくことができるのです。

アプローチを変えてみる

仕事のやり方や進捗に行き詰まりを感じたときには、いつもやっている方法と違う方法で仕事に取り組んでみるのも一つの手です。それで成果が上がれば、OKですし、成果が上がらなければ、従来の方法と比較して、そのメリット、デメリットを明らかにすることによって、別なアプローチを試すことができるかもしれません。
もっと別な立ち位置で、仕事とは関係ないところで、いつもやっていることを変えてみるのも気分転換になり、仕事に良い効果を生むかもしれません。たとえば、いつもと通勤経路を変えてみるとか、電車の乗る位置を変えてみる、あるいは朝飲むコーヒーをやめて紅茶を飲むなどが、思わぬ効果を生み出すかもしれません。

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